
アイム乱数の話
乱数は、レバーON時のいろんな役を判定するために
プログラム内部で使用されているもので
マイコン制御となっています。
乱数幅を変更することで
当たりやすくなったり当たりにくくなったりするわけです。
アイムジャグラーにおいては
通常の6段階の設定の他に
ジャグ連を実現させるために
この乱数幅の変更が設定とは関係なく行われています。
その概要ですが、
乱数の上限値側に割り当てられているハズレが
高確率状態でははずされることになります。
つまり、
子役やREPが連続して、
「うん?子役がよく落ちるようになったな?」
というときにペカるという経験を
誰もがしていると思います。
顕著な状態は、
ボーナス終了後の1G目にぶどうがよく落ちる状態ですが、
まず、高確率と判断して間違いありません。
ただ、高確率といっても
その規定ゲーム数内に当選しなければ低確率になってしまう
と思われます。
この高確率の状態は
設定別80Gごとに行われているということが
実機シミュレーションで明らかになっています。
これが設定別確率テーブル表になります。
ということは、
設定はわからずともゲーム数をにらみながら、
当たりやすい所だけを狙い打ちすれば、
当然、HIT率は上がります。
やみくもに適当な台を勘で投資することを考えれば
かなりの差があります。
このことと
実戦上のデータから適合台をみつけだすのが
スポット攻略法になっています。